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<title>drecom_syauto_exのブログ</title> 
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<modified>2012-05-26T03:06:04Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_syauto_ex </copyright>
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<title>バトスピカード考察　自分ルール</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:55Z</modified> 
<issued>2009-09-20T11:24:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484296</id>
<summary type="text/plain">①様々な観点で見ること。
②将来性をも考慮すること。
③世間一般の評価はあくまで「参考」にすること。

【ＮＧ】
①皆が皆「強い！」と褒めちぎっているカードを考察すること（考察すること自体はＯＫだが、ただ単に強いものを強い、と言うだけでは意味なし。　本当に強い...</summary> 
<dc:subject>バトルスピリッツ</dc:subject>
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<![CDATA[①様々な観点で見ること。<br>
②将来性をも考慮すること。<br>
③世間一般の評価はあくまで「参考」にすること。<br>
<br>
【ＮＧ】<br>
①皆が皆「強い！」と褒めちぎっているカードを考察すること（考察すること自体はＯＫだが、ただ単に強いものを強い、と言うだけでは意味なし。　本当に強いのかどうか検証してかかるのはＯＫ）<br>
②現時点ではあまりにも使い方がないカードを考察すること（将来性は考えるべきだが、あくまで将来のことは未定にすぎないので）<br>
<span style="color:#ff0000;">③最初から「このカードは弱い」と決め付けてかかること。</span><br>
<br>
<span style="color:#ff0000;">11/14　紫・デッドリィバランス追加。<br>
11/7　緑・スワロウアイヴィー追加。<br>
11/5　紫・幽騎士ナイトライダー追加。久々のカード考察。<br>
<br>
<br>
</span><br>
<br>
※この記事は常にＴＯＰに来ます。<br>
10/31　Ａさんの指摘を基に更新履歴っぽい機能追加。<br>
※2009/9/20　一旦休止
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/206 -->]]> 
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<title>なん・・・だと・・・</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:53Z</modified> 
<issued>2009-09-16T09:45:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484281</id>
<summary type="text/plain">いつの間にかバトスピの主人公が交代していた。早い、もう交代したのか！これｄ（ｒｙ
しかし最近のカード見てみたら【転召】凄いなあれ。遊戯王で例えるならゲートガーディアン並みに重い気がする。
・・・いや、言いすぎか。うん。
</summary> 
<dc:subject>バトルスピリッツ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484281.html">
<![CDATA[いつの間にかバトスピの主人公が交代していた。早い、もう交代したのか！これｄ（ｒｙ<br>
しかし最近のカード見てみたら【転召】凄いなあれ。遊戯王で例えるならゲートガーディアン並みに重い気がする。<br>
・・・いや、言いすぎか。うん。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/231 -->]]> 
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<title>部屋が追加されました</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:52Z</modified> 
<issued>2009-09-05T11:42:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484275</id>
<summary type="text/plain">あ、ありのまま、今起こった事を話すぜ！
『昇格試験』が終わったと思ったら部屋数が二倍ぐらいになっていた。
な、何を言っているのかよく（ｒｙ

マッチ戦の部屋だけ４で寂しいなぁ、と思っていたら・・・
</summary> 
<dc:subject>OCG</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484275.html">
<![CDATA[あ、ありのまま、今起こった事を話すぜ！<br>
『昇格試験』が終わったと思ったら部屋数が二倍ぐらいになっていた。<br>
な、何を言っているのかよく（ｒｙ<br>
<br>
マッチ戦の部屋だけ４で寂しいなぁ、と思っていたら・・・
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/230 -->]]> 
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<title>新制限になったので</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:52Z</modified> 
<issued>2009-09-03T16:32:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484262</id>
<summary type="text/plain">久しぶりにCGIで遊戯王やった。ＧステとかＫマーズとか以来だから、もう２～３年ぶりかな。カードは最新とまではいかないまでも、わりかし最近まで使えて好感触。あとはプレイヤーへの配慮が細かい所も出来ていて（入室争い制限）そこも好印象でした。

以降、ちょくちょく出...</summary> 
<dc:subject>OCG</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484262.html">
<![CDATA[久しぶりにCGIで遊戯王やった。ＧステとかＫマーズとか以来だから、もう２～３年ぶりかな。カードは最新とまではいかないまでも、わりかし最近まで使えて好感触。あとはプレイヤーへの配慮が細かい所も出来ていて（入室争い制限）そこも好印象でした。<br>
<br>
以降、ちょくちょく出没するやも。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/229 -->]]> 
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<title>おいバカやめｒ（ｒｙ</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:51Z</modified> 
<issued>2009-08-15T11:20:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484255</id>
<summary type="text/plain">この制限改定へのコメントは早くも終了すると見せかけて続きます。

サモプリ
＞最初に話題になってから結構な時間が経ってからの制限化。昔はクレインとかサファイアペガサスとか呼んでいたのに……今じゃあすっかり猫の発生機でした。一応、サーチとかはまだしやすい方なの...</summary> 
<dc:subject>OCG</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484255.html">
<![CDATA[この制限改定へのコメントは早くも終了すると見せかけて続きます。<br>
<br>
サモプリ<br>
＞最初に話題になってから結構な時間が経ってからの制限化。昔はクレインとかサファイアペガサスとか呼んでいたのに……今じゃあすっかり猫の発生機でした。一応、サーチとかはまだしやすい方なので使えなくはないですが、猫はかなり厳しいことになるので見かける頻度はかなり下がるかと。<br>
<br>
レスキュー<br>
＞順調に禁止へのドナドナが流れて参りました。売られて行くよ～<br>
……自分で言っといてなんだけどかなり黒い気がしてきた。しょうがないね。<br>
サモプリとは違い、引いて出して効果発動するだけで強いのでとりあえずナチュラルにベルンとかを入れられるデッキには自然に入るはず。あとはリミリバで使いまわしたりもできるのでまだ油断はできない。自壊すればバブーンが出てくるのは相変わらずですしね。<br>
<br>
ドゥローレン<br>
＞最初は微妙、微妙と言われていたこのカードも準とはいえ制限化。シュートと組み合わせるのを初めとしてわりと色んなコンボが組めそう＝後々、化けそうなので早めの準といったところでしょうか。<br>
<br>
ブロッサム<br>
＞これも当然といえば当然。召喚権を行使しただけで次の瞬間には2800が出てくるというのは本当に洒落にならない。しかもその2800が優秀な効果持ちだとしたら……その元が規制されるのは至極当然の流れですね。<br>
<br>
奈落<br>
＞まぁ、二枚でもいいかというのがたぶん大抵の人の意見でしょう。そりゃ三枚にこしたことはありませんが、二枚でも十分といえば十分ですし。まぁ、それよか制限化への布石っぽい方が問題でしょうか。個人的には脱出装置のが強いんじゃあないだろうかと思い始めているので、二枚でもそんなには。<br>
<br>
女戦士<br>
＞そろそろだとは思いましたがようやく帰ってきました。増援が１枚になりましたが、オネストもいるのでまだまだこれから頑張ってくれるでしょう。最近再録されたのも追い風となってくれるか。<br>
<br>
ブレイカー<br>
＞まさかの制限解除。奈落も準になったので落ちる確率は相対的に減り、ライバル的なポジションのライラとは相対する形に。グッドスタッフ復活の兆しも見えてきたか。<br>
<br>
地割れ<br>
＞ソウルテイカーとかの良さも最近では専ら言われてきたので、そこまで衝撃的でもない。ただ、ソウルテイカーなどへの耐性を持っている（主に神）への回答としてはそれなりに。しかし、懐かしのスケゴでの回避や隣になんか立っているだけで思い通りにならなくなるのは相変わらず。<br>
<br>
ライザー<br>
＞おめでとう。ライザーは無事に再び３枚積みできるようになった！これからも各所で元気にバウンスしているところを見受けられるでしょう。<br>
<br>
バブーン<br>
＞手に入らない。（再録がＤＴでＮレア的な意味で）裁定が変化されているので要注意。<br>
<br>
Ｄドロー<br>
＞ディアボリックが準のまま、ディスクが禁止のまま、ドグマブレードが崩壊している現在では当然といえば当然。<br>
<br>
ライロとかグラディアルが主流になりそうな予感がしますが、ちょっとグッドスタッフを組みたくなるこの布陣。前回に引き続き、コナミグッジョブと言わざるを得ないですね。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/228 -->]]> 
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<title>おいおいこれじゃあ</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:51Z</modified> 
<issued>2009-08-15T10:33:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484247</id>
<summary type="text/plain">ミーの負けじゃないか。　そんなぼやきが毎回のように聞こえてきそうな制限改定が差し迫って参りました。

＜無→禁＞DDB
＜制→禁＞蘇生、生還の宝札、死デッキ
＜禁→制限＞リビデ
＜無→制限＞デミス、ゲイル、黒薔薇、メンマ、大寒波、精神操作、1f1、宣告
＜制→準＞カ...</summary> 
<dc:subject>OCG</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484247.html">
<![CDATA[ミーの負けじゃないか。　そんなぼやきが毎回のように聞こえてきそうな制限改定が差し迫って参りました。<br>
<br>
<span style="color:#ff0000;">＜無→禁＞DDB<br>
＜制→禁＞蘇生、生還の宝札、死デッキ</span><br>
<span style="color:#0000ff;">＜禁→制限＞リビデ<br>
＜無→制限＞デミス、ゲイル、黒薔薇、メンマ、大寒波、精神操作、1f1、宣告<br>
＜制→準＞カオソ、馬頭鬼<br>
＜準→制＞サモプリ、レスキュー<br>
＜無→準＞ドゥローレン、ブロッサム、奈落</span><br>
<span style="color:#00ff00;">＜制→無＞異次元の女戦士、ブレイカー、地割れ<br>
＜準→無＞ライザー、バブーン、Ｄドロー</span><br>
<br>
赤いところは禁止になったカード群なので特に注意。<br>
以下コメント<br>
<br>
DDB<br>
＞無茶しやがって……ボマーさんのカードが一気に侘しくなった感。まぁそんなことはどうでもいいｔ（ｒｙ　ひとまずデッドラインがかなり引き下げられ、ライフ3000ぐらいなのに即死する事態は無くなったかな。<br>
<br>
蘇生<br>
＞ゴールドで再録された直後……でもないか。もうしばらくは現役かと思ったがそんなことはなかったぜ！埋葬は戻って来なさそうなので、リビデが悪用されまくらない限りは戻ってこない……とも限らないか。1～2回の改定でまたコロコロ変わる予感。<br>
<br>
宝札<br>
＞ついに禁止に。まぁ、今は蘇生手段がかなり豊富なので貼っておけば合計3～4枚引けるので当然っちゃ当然ですね。お疲れ様と言わざるを得ない。<br>
<br>
死デッキ<br>
＞だいふ前に制限入りしてからついに禁止に。これもゴールドに再録されていましたが、まぁ仕方が無いぐらいのパワーはありますね。とりあえず1900メリットアタッカー勢が諸手を上げて万歳三唱することでしょう。<br>
<br>
リビデ<br>
＞つい昨日横浜のイエサブに行ってきましたが、リビデは一枚20円でした。持ってない人は早くかき集める作業に戻るんだ。<br>
<br>
デミス<br>
＞デミスドーザーが懐かしい。まぁ、それとは別のルートで１キルを狙い続けることができたのである意味必然でしょう。これでルインを使う人が増え……ない……だと……？<br>
<br>
ゲイルさん<br>
＞さんを付けろよデコスケ野郎！という声がどっから聞こえてきました。インチキ効果もたいがいにしろ！という声も聞こえた気がしますがそっちはきっと幻聴です、えぇ。<br>
まぁ、制限になったとはいえサーチ、回収が容易ですし、幽閉かクロウ（Ｄ的な意味で）を喰らわない限りは何回も使いまわされそうなので、まだまだ暴れる予感。<br>
<br>
黒薔薇<br>
＞正直、そんなには影響がない気がする。植物でシンクロを狙えるデッキならリセット用と効果用で２枚積めなくなるのが少々痛手か。あとは二回目のリセットがし難くなったが、二回もリセットする状況はそんなにはないだろうし、貪欲でも使えばまだ可能。ただ、環境が低速化しそうなので意外と影響もでそうか。<br>
<br>
メンマ<br>
＞緊テレの時はとばっちりでしたが、今回は、まぁ、しゃあない。来るEX2でサイキック族の効果をライフコストなしにできる装備カードが入る予定なので、そうするとメンマで好きなだけデッキのサイキックを墓地送りにしたりもできるので。<br>
<br>
寒波<br>
＞話題になってから次こそは、次こそはと言われようやく制限に。それでも1枚さしておくといざという時、有無を言わさず強い。それと似たような効果だったリチュアルバスターの株が相対的に上がるので、そのために儀式モンを使う人可能性も無きにしろあらず。まぁ、効果似ているだけで元々使い分けされているカードだったけど。<br>
<br>
精神操作<br>
＞ライオウ歓喜。これで唐突に奪われてシンクロに使われ「ライオウ乙」と言われる事がかなり少なくなりました。え、実体験？何のことやら……<br>
逆にシンクロ側はライオウと度々遭遇し、苦しいことになるかも。<br>
<br>
1f1<br>
＞今ちょうど11:11になっていました。なんという奇跡。遊星２に再録されることが決定した直後にそりゃあないぜ、と言いたくなりますがまぁそれだけ強さが認められたということで。3枚で止めておいて良かった。<br>
<br>
宣告<br>
＞カウンター罠の王様といえるカードがついに制限に。元々１枚積みする派としては別にどうでもいいぜ、というところでしょうが個人的には圧倒的に３枚積み派だし、３枚積み派のが多いと思っているのでこの改定はかなり大きい。特にパーミッションは空いた２枚の代わりに何を投入するかで悩むことになりそうです。<br>
<br>
カオソ<br>
＞カオス復活の狼煙が。制限だとわりと空気でしたが、これからはもう少し目立つ存在になるかもしれません。ただしゴヨウされるとかなり涙目なのは変わらないので注意。<br>
<br>
馬<br>
＞３枚とっておいて良かった、と言うアンデット使いの嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。２枚なら……大丈夫だろうか。正直若干不安は拭えない気はするが、まぁ、多分、おそらくは大丈夫でしょう。自信ないけど。<br>

<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/227 -->]]> 
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<title>最近のバトスピ</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:51Z</modified> 
<issued>2009-08-07T07:35:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484242</id>
<summary type="text/plain">ミカファールがとっくに制限を受けていました。しかし制限の表現が伝説（禁止に該当）、究極１（制限に該当）、究極２（準制限に該当）とは……ずいぶんと前向きな表現方法だなぁ。第二弾でしばらく遊んでいた時にミカファールに感じた虚無感というか、そういうのはかなり大...</summary> 
<dc:subject>バトルスピリッツ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484242.html">
<![CDATA[ミカファールがとっくに制限を受けていました。しかし制限の表現が伝説（禁止に該当）、究極１（制限に該当）、究極２（準制限に該当）とは……ずいぶんと前向きな表現方法だなぁ。第二弾でしばらく遊んでいた時にミカファールに感じた虚無感というか、そういうのはかなり大きかったので。<br>
しかし、青も追加されていよいよカードゲームとして本格的になってきていると感じている側面もありますね。デッキ破壊に該当する破砕、それに第一弾の頃から一応予測はしていましたが、ネクサスを多く投入したデッキも発生したということが何よりも大きな前進だと思います。<br>
<span style="text-decoration: line-through;"><br>
……まぁ私は金欠なので緑単を組むかと思いますが</span><br>
本当は破砕デッキ組んでみたいのだけど、核がＸレアっぽくて諦めざるを得ない……レオンハウルなどを含めて、いずれ手に入りやすくならないものか（´・ω・）<br>
まぁ、それにしたってあと何年か必要かなぁ……
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/226 -->]]> 
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<title>書いた！新小説完！</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:51Z</modified> 
<issued>2009-05-31T17:52:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484233</id>
<summary type="text/plain">いや、連作物なのでまだ書くわけですが。
４万字超えたので載せるかどうか・・・
</summary> 
<dc:subject>小説</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484233.html">
<![CDATA[いや、連作物なのでまだ書くわけですが。<br>
４万字超えたので載せるかどうか・・・
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/225 -->]]> 
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<title>セブンスドラゴン</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:50Z</modified> 
<issued>2009-03-19T21:10:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484229</id>
<summary type="text/plain">発売当日に「ゆっくりしている場合じゃねぇ！」と意気込んで買いに行く→ｗｋｔｋしながらギルドを作る→トリケラの来襲に全滅して呆然とする→くじけずに進めて真ＯＰを見てさらにｗｋｔｋする→ドラゴンに怯える→ドラゴンを自主的に狩りだす→ラスボスの来襲に鳥肌立つ→...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484229.html">
<![CDATA[発売当日に「ゆっくりしている場合じゃねぇ！」と意気込んで買いに行く→ｗｋｔｋしながらギルドを作る→トリケラの来襲に全滅して呆然とする→くじけずに進めて真ＯＰを見てさらにｗｋｔｋする→ドラゴンに怯える→ドラゴンを自主的に狩りだす→ラスボスの来襲に鳥肌立つ→ヘイズシールドにイラッとくる→ラスボスの奥義で全滅する→反省を生かして撃破する→裏ダンジョンに突入する（今ココ）<br>
<br>
3/5がセブンスドラゴンの発売日で、今日でちょうど二週間ほど。<br>
その間中ほとんどセブンスドラゴンやっていました＾ｐ＾　二週間ぐらいで計６０時間ほどやったのは初めてじゃあないのかな・・・<br>
<br>
あ、バトスピはゆっくりと第３弾をチェックしてます。今回で明確なメタが出てきたけど、なんだかんだでミカファに色々持ってかれた感があるので。<br>

<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/224 -->]]> 
</content>
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<title>やっと</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:50Z</modified> 
<issued>2009-02-02T15:45:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_syauto_ex.2484224</id>
<summary type="text/plain">試験が終わりました・・・気付いたらもう２月。バトスピの新弾まで一ヶ月。しかも冊子付録で既に新しい色、青のスピリットが出ていたという罠。
とりあえず、新弾発売するまでに既存のカードを改めて考察していきます。ついでにデータも更新するべきか・・・需要なさそうだけ...</summary> 
<dc:subject>お知らせー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484224.html">
<![CDATA[試験が終わりました・・・気付いたらもう２月。バトスピの新弾まで一ヶ月。しかも冊子付録で既に新しい色、青のスピリットが出ていたという罠。<br>
とりあえず、新弾発売するまでに既存のカードを改めて考察していきます。ついでにデータも更新するべきか・・・需要なさそうだけど、新弾発表されて目立った変化があったら上げ直すかなぁ。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/223 -->]]> 
</content>
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<title>試験にむけて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484220.html" />
<modified>2010-02-25T23:15:50Z</modified> 
<issued>2008-12-30T18:06:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_syauto_ex.2484220</id>
<summary type="text/plain">絶賛更新停滞中。
最後のカード考察がそろそろ２ヶ月前になりそうです。年内の考察はありません・・・げふぅ
というか、バトスピに触れる時間がない・・・ただでさえプレイ環境が貧弱なのに・・・どうしたものか。

</summary> 
<dc:subject>お知らせー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484220.html">
<![CDATA[絶賛更新停滞中。<br>
最後のカード考察がそろそろ２ヶ月前になりそうです。年内の考察はありません・・・げふぅ<br>
というか、バトスピに触れる時間がない・・・ただでさえプレイ環境が貧弱なのに・・・どうしたものか。<br>

<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/222 -->]]> 
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<title>今日で</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:50Z</modified> 
<issued>2008-12-18T18:18:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_syauto_ex.2484214</id>
<summary type="text/plain">「激翔」の発売からちょうど一週間が経ちましたね。
新しい色、黄色の参戦に加えて既存の色のカードプールも強化され、益々面白いことになりそうです。
特に黄色の切り札でもあるＸレアのミカファールは・・・こういうのもアレですけど、頭が悪いタイプの強さですね。いわゆ...</summary> 
<dc:subject>バトルスピリッツ</dc:subject>
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<![CDATA[「激翔」の発売からちょうど一週間が経ちましたね。<br>
新しい色、黄色の参戦に加えて既存の色のカードプールも強化され、益々面白いことになりそうです。<br>
特に黄色の切り札でもあるＸレアのミカファールは・・・こういうのもアレですけど、頭が悪いタイプの強さですね。いわゆる「ぶっぱ」であっているのかな？<br>
Ｘレアなので組むためには第一弾の時のシェンロンデス並の財力が必要ですが、回り始めれば有無を言わさない強さがあり、ドローマジックを無償で連発し、マインドコントロールなどの除去で場を荒らしまくった後に大量のスピリットを展開して殴りきる。賛否両論（たぶん『否』の方が多いでしょうが・・・）がありますが、私はこういうスッキリしたコンセプトのデッキは嫌いではありません。ミカファールの圧倒的性能に関しては若干閉口気味ですが、ようするに<br>
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１、ドローしまくる（アドバンテージの確保）<br>
２、除去しまくる<br>
３、殴りきる<br>
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この三点があれば、ミカファールを大体説明（完全に説明できる、と言うと流石に使っている人に怒られそうなので）することができ、繰り返すようですがとてもスッキリしています。カードゲームの基本をキッチリと踏まえているので、強いというのも当然でしょう。<br>
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で、ここからが本題です。<br>
私は、こういうカードゲームをやる人間には大きく分けて二種類があると思います。<br>
わかる人はすぐにわかりそうですが、メタる側と、メタられる側です。<br>
「メタ」という概念を聞くと眉をしかめる人がいそうですが、ようは「強い＝主流になりうる」デッキを「意識」し、「対抗」するためのデッキを組むことだと思えば簡単だと思います。（メタ自体は簡単ではありませんが）<br>
ミカファールデッキは確かに強いでしょう、現環境においては「最強」と言っても過言ではないかもしれません。（私はあまりプレイ環境に恵まれていないので、まだ遭遇してませんが）<br>
<br>
しかし、あえてわかりきっていることを言いましょう。<br>
最強とは、無敵ではないのです。（そもそも「無敵？それはひょっとしてギャグで言っているのか？」というのが現実なんじゃないか、と言われるとそれまでであり、そういう人には申し訳ない限りですが、これから先は釈迦に説法です）<br>
よろしいでしょうか、最強とは「最も強い」のであり、「敵が無い」というわけではないのです。むしろ、「出る杭は打たれる」の要領で敵がわんさか出ることは確実なのです。<br>
それに対応するために、ミカファールデッキもまた様々な派生を生み出すかもしれませんが、それこそが「ミカファールデッキ＝無敵ではない」ことへの証明になります。無敵ならば対応するまでもなく、対抗ごと捻り潰せば事は済むのですから。<br>
<br>
圧倒的強さを心行くまで楽しむのもいいかもしれませんが、それによる思考停止だけは避けなければなりません。幸いデッキレシピのサンプルもいくつかあるので、私は心行くまでそれに対抗できるレシピを考案することにしましょう。きっとそれこそが、カードゲームの醍醐味の一つなのですから。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/221 -->]]> 
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<title>もうそろそろ発売ですね</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:50Z</modified> 
<issued>2008-12-04T21:16:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_syauto_ex.2484206</id>
<summary type="text/plain">ついこの間までは「あと一ヶ月ぐらいかぁ」と少し待ち遠しく思っていたほどでしたが、いつの間にかあと一週間になりましたね。（公式サイト見たらビックリした。まだ二週間ぐらいはあるかと思っていました）

新たに黄色が加わり、既存の色もカードの種類が増える。Wikiに流...</summary> 
<dc:subject>バトルスピリッツ</dc:subject>
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<![CDATA[ついこの間までは「あと一ヶ月ぐらいかぁ」と少し待ち遠しく思っていたほどでしたが、いつの間にかあと一週間になりましたね。（公式サイト見たらビックリした。まだ二週間ぐらいはあるかと思っていました）<br>
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新たに黄色が加わり、既存の色もカードの種類が増える。Wikiに流れている情報などをチラ見してみると、既存のカードのほぼ上位互換があるような気もしますが・・・基本的には、カードの種類が増える＝デッキ構築の幅が広がる（と同時に新しいタイプのデッキが発生する可能性も出てくる）とポジティブに考えられるでしょう。バトルスピリッツは始まったばかりということもあり、まだ１００種類ほどしかカードが存在していなかったのですが、新弾が出ることによってこれが２００種類、つまり倍近くになるということは大きな変動だと思います。<br>
<br>
また個人的なことですが、黎明期そのものである第一弾よりも、能力のヴァリエーションが増えることを期待できる第二弾が出たというのは、考察のしがいがあるカードの増加（＋既存のカードの中でも考察する必要があるカードの発生）になるので、かなり嬉しいです。特に赤は目に見えて強力である分、考察が難しい（しがいが無い、というわけではないのですが・・・自分は実戦経験が少ないと自覚しているので、しにくい）ということもあったので、少し捻くれたカードに期待したいと思います。<br>
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あと一週間。　まるで遠足に行く前の晩のように、ワクワクした気持ちが続きますように。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/220 -->]]> 
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<title>バトスピカード考察　8</title> 
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<modified>2010-02-25T23:15:49Z</modified> 
<issued>2008-11-14T17:52:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_syauto_ex.2484192</id>
<summary type="text/plain">今回の考察対象は第一弾構築済みデッキの混沌の守護神に収録されたマジックカード、＜デッドリィバランス＞です。

＜デッドリィバランス/Deadly Balance＞
マジック
3(2)/紫
フラッシュ：お互い、フィールドのスピリット1体を選び、破壊する。

バトルスピリッツにおいて、...</summary> 
<dc:subject>バトスピ・カード考察</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484192.html">
<![CDATA[今回の考察対象は第一弾構築済みデッキの混沌の守護神に収録されたマジックカード、＜デッドリィバランス＞です。<br>
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＜デッドリィバランス/Deadly Balance＞<br>
マジック<br>
3(2)/紫<br>
フラッシュ：お互い、フィールドのスピリット1体を選び、破壊する。<br>
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バトルスピリッツにおいて、カードは大きく分けて三種類に分けられます。プレイヤーの方ならば言うまでもないことではありますが、スピリット・ネクサス・マジック・・・全てのカードはこの三つにカテゴライズされます。<br>
その中でも最も重要なポジションとなっているのは、言うまでもなくスピリットでしょう。どのような能力であったとしてもそれは軽減コスト一つ分として、さらにはアタックとブロックの際に参加できるカードの一つとして数えることができるのですから。<br>
そしてスピリットが最も重要なポジションである以上、そのスピリットに直接対抗できるカード・・・すなわち、スピリットを除去するカードもまた注目に値するものであり、ゲームの鍵を握る存在と言えるでしょう。<br>
紫のマジックである＜デッドリィバランス＞はそんなスピリットを除去するカードのうちの一枚で、フラッシュタイミングで使用できるマジックです。除去できるスピリットには制限がなく、これらだけを見れば非常に強力なカードに思えます。<br>
しかし、世の中そんなに甘いわけがなく、＜デッドリィバランス＞の効果で除去されるスピリットを選ぶのは相手であり、なおかつ同時に自分のスピリットを一体犠牲にしなければなりません。ここまで来ると、雲行きは怪しくなってきます・・・果たして、その実力はいかほどなのでしょうか？考察していきましょう。<br>
<br>
①コスト・軽減コスト<br>
初期コスト３・軽減コストは最大２・・・つまり、最低１コアでプレイすることが可能です。スピリットを除去できるカードの中ではこの軽さはトップクラスで、白の＜ドリームリボン＞が初期コスト４・軽減コスト最大３であり、バウンスという形での除去マジックであることを考えると、その軽さは歴然でしょう。同色で考える場合においても、同じフラッシュタイミングで使用可能な＜ポイズンシュート＞の初期コストが５・軽減コスト最大３であることを見ても、消費するコア数だけで考えるならやはり＜デッドリィバランス＞はかなり軽量であると言えます。<br>
<br>
②効果<br>
少しテキストがややこしいのでよく質問されるようですが、要約すると「①お互いのプレイヤーは②自分の場に存在するスピリットを一体選択し③破壊する」という三点で語ることのできる効果であり、そう難しいものではありません。<br>
基本的には１・２交換ですが、工夫しだいで２・２や１・１にすることもできます。同じ紫ではレベル２の状態である＜ガウルム＞と併用することで１・１に、緑を組み合わせる場合は＜ハングリートゥリー＞と併用することで２・２交換にすることができ、＜ミストウィゼル＞を併用した場合にはそれ以上のアドバンテージを自分の意図するタイミングで得ることができるでしょう。<br>
またこれもよく質問されるですが、どちらかの場にしかスピリットが存在しない場合・・・例えば、自分の場にスピリットが一体も存在せず、相手の場に何体かのスピリットが存在する場合では、自分の場にはスピリットが存在しないので、ないものはない理論で除去をする必要はありません。つまりこの場合は相手だけがスピリットを除去することになり、本来２・１交換のところが１・１交換となって、お得です。（もっとも、自分の場に一体もスピリットが存在しないというのは相当ピンチであるシチュエーションなので、お得とか言っている場合じゃあない気もしますが）<br>
<br>
③弱点<br>
まず最初に言っておかなければならないこととして、＜デッドリィバランス＞は弱点だらけのカードであるということがあげられます。<br>
その弱点を簡単にまとめると、<br>
１、自分のスピリットも除去しなければならない<br>
２、相手のスピリットを除去できるが、除去されるスピリットを選ぶのは相手<br>
３、紫はそもそもスピリット除去のカードが多く、それらのカードの大半はこのカードよりも重いが、デメリットが少ない。<br>
という三点に集約されます。<br>
第一に、自分のスピリットも除去しなければならないという点ですが、これは②で前述した通り除去するスピリットを工夫することにより、デメリットを軽減したり、あるいはデメリットのベクトルを捻じ曲げて相手に投げ返したり、反転させて擬似的ながらもメリットにすることも可能です。しかし、考察に入る前口上でも言っていた通り、世の中そんなに甘くありません。必ずしもそういうスピリットが自分の場に存在するとは限らないのです。<br>
第二に、相手のスピリットを除去できるのだけれども、除去されるスピリットを選ぶのは相手であるという点です。例えば相手の場にＡとＢの二体のスピリットが存在していたとして、自分がより除去したいのはＡであると仮定しましょう。相手がＡを選べば万々歳ですが、相手も自分がどうすれば有利に立てるかを考えるでしょう。その場合に考慮されるのは「どれを選べば相手がより困窮するか」という要素です。こう書くと非常に意地悪な感じなのですが、ようは「相手の不利≒自分の有利」なのですから、先のシチュエーションの場合、相手はＢを選んでくる確率が高いでしょう。<br>
第三に、紫のカードにはスピリットを除去できるカードが多いことが挙げられます。マジックだけでも前述した＜ポイズンシュート＞や＜ダークコフィン＞が存在し、スピリットでも以前考察した＜幽騎士ナイトライダー＞や＜ダークウィッチ＞があるので、ライバルはかなり多いと言えます。しかもその大抵が＜デッドリィバランス＞の弱点その１や２をカバーしているので、その点ではかなり厳しいでしょう。<br>
<br>
④以上を踏まえた上でのまとめ<br>
最軽量、ＢＰ非依存、フラッシュタイミングで使用可能という華々しい一面を持っている反面、生贄が必要（自分のスピリットを犠牲にする）、対象決定権は相手であるというかなり厳しいデメリットをも持っているという、非常に明確な明暗が＜デッドリィバランス＞には内包されています。<br>
はっきり言えば、弱点だらけです。しかし、だからといって弱いと決め付けるのは早計です。<span style="color:#ff0000;">弱点を熟知した上で利点を見ること、あるいはデメリットを捻じ曲げてメリットに仕立てあげてしまうこと。</span>これらができてこそ、真のプレイヤーではないでしょうか。<br>
自分のスピリットを除去しなければならないという弱点には、＜ガウルム＞、＜ミストウィゼル＞や＜シャ・ズー＞を併用する。ＬＶ２の＜ガウルム＞ならば何回破壊しても不死鳥のごとく手札に舞い戻ります。＜ミストウィゼル＞ならば３枚のドローを、より自分が意図したタイミング行うことができます。そして＜シャ・ズー＞の場合はスピリット２体を即座に疲労させることができます。特に＜シャ・ズー＞との組み合わせは想像以上に効果的で、＜デッドリィバランス＞で除去したのと併せて最大３体のスピリットに対応することができ、なおかつ＜エメラルドシザー＞や＜デッドリィソーン＞など、緑の疲労系統の効果を持つカードによってピンポントで狙われてしまう危険性も高い＜シャ・ズー＞の形骸化を防ぐこともできるのです。疲労させておいて安心して攻撃できる、と勇み足の相手に対し、このカードで疲労している状態の＜シャ・ズー＞を破壊し、能力を発揮させて挫く・・・まさに奇襲、となるでしょう。<br>
そして、除去されるスピリットは相手が選ぶという弱点。これには他の除去などを組み合わせるといいでしょう。選択できる幅が減れば減るほど、相手の選択は不自由なものとなり、自分はこのカードを投入することを前提にデッキを組んでいることにより、その差を広げることが可能です。その点においては、このカードのコストの軽さが非常に役に立つでしょう。つまり、第二撃以降として、このカードは非常に優秀であると考えられるのです。<br>
第二弾の「激翔」においては新たなる色、「黄」が登場することがまず注目されますが、既存の色・システムも強化されてゆくことでしょう。そうなれば自身の破壊時に能力を発揮するスピリットも増え、このカードの価値も相対的に上昇していく可能性が高いのです。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/218 -->]]> 
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<title>バトスピカード考察　7</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484184.html" />
<modified>2010-02-25T23:15:49Z</modified> 
<issued>2008-11-07T21:48:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_syauto_ex.2484184</id>
<summary type="text/plain">今回の考察対象は第一弾に収録された緑のスピリット、＜スワロウアイヴィー＞です。

＜スワロウアイヴィー/Swallowivy＞
スピリット
5(2)/緑/歌鳥
Lv1 3000　Lv2 6000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
自分のデッキを上から5枚オープンする。ネクサスカードがあれ...</summary> 
<dc:subject>バトスピ・カード考察</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://syauto-ex.dreamlog.jp/archives/2484184.html">
<![CDATA[今回の考察対象は第一弾に収録された緑のスピリット、＜スワロウアイヴィー＞です。<br>
<br>
＜スワロウアイヴィー/Swallowivy＞<br>
スピリット<br>
5(2)/緑/歌鳥<br>
&lt;1&gt;Lv1 3000　&lt;3&gt;Lv2 6000<br>
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』<br>
自分のデッキを上から5枚オープンする。ネクサスカードがあれば、その中から1枚選び、手札に加える。<br>
残ったカードは好きな順番でデッキの下に戻す。<br>
シンボル：緑<br>
<br>
<br>
カードゲームにおいては必ずあるであろう、キーカードをサーチするタイプのカードです。<br>
サーチ系のカードには何種類か派生が存在します。例えば方法の時点においても、＜スワロウアイヴィー＞のようにデッキの上から決まった枚数のカードを捲り、その中で条件にあったカードを手札に加える系統も存在しますが、もっと確実に・・・例えば、デッキを直接見て探し出すタイプも存在します。サーチできるのは限定されたカードだったり、万能サーチだとしてもタイムラグなどの条件がついていたりしますが、信憑性がある分前者よりも後者の方が強力であるというのが一般的でしょう。（ただ不確定な代わりに特定のカードを複数枚一気に加えるカードも存在するので、それらも強力ですが）<br>
＜スワロウアイヴィー＞は後者の方で、複数加えるわけでもなく１枚だけを加えます。その実力はいかほどでしょうか？　考察していきたいと思います。<br>
<br>
①能力<br>
場に出した瞬間に発動できる187能力で、デッキトップから５枚のカードを捲り、その中にネクサスカードがあればその中から１枚を選んで手札に加えることのできる能力です。５枚、というと結構捲るので４０枚デッキにネクサスを５～６枚入れているぐらいの比率でも、十分に期待はできる効果です。捲ったカードはデッキの下に好きな順番で戻せるので、たとえネクサスカードが１枚もなかったとしても「５枚分そのカードに近づいた」と考えることも可能です。（現在、デッキをシャッフルするカードは存在していないので、確実に５枚分手札に来る時期を早めることができる）<br>
勿論手札に加えることのできるカードが１枚でもあれば、手札を消費せずにこのカードを出せたことになり、ドローカードが貴重な存在である緑にとっては有難いことでしょう。<br>
<br>
②ステータスとコスト<br>
コストに関しては元々が５、軽減コストが最大２と、少し重めの中堅サイズのスピリットであると言えます。乗せる分のコアも合わせると最低４個のコアが必要になり、結構馬鹿にならない重さですが、幸いにも緑はコアブーストに長けた色なので、＜スタッグローブ＞や＜キリカブト＞などと併用することを前提とすれば、思ったよりは気にならないぐらいの重さでしょう。<br>
自身のステータスは初期のＢＰが３０００、コア３個でレベル２となり、ＢＰは初期の２倍である６０００となることができます。レベル１の時点では心許ないステータスではありますが、レベル２にする場合のコア・パフォーマンスは悪いものではありません。というより、187能力持ちであることを考えればむしろ十分すぎるでしょう。（ギャザや遊戯王、特にギャザをやっているとわかると思いますが、187能力のクリーチャーやモンスターは出して効果を出した瞬間にその役目を半分、あるいはそれ以上を終えます。特にギャザの場合はステータス以上に能力を重視し、能力を発揮した後はチャンプブロックに回されることも多いです）<br>
<br>
③弱点<br>
まず、前置きや①で前述した通り、サーチ能力であるのにもかかわらず不確実性があるということが第一の弱点でしょう。こういうサーチ系のカードは確実に欲しいカードを手に入れてこその強力さなので、不確実が存在するというのは結構痛い点です。不確実であっても複数のカードを手札に加えることのできる可能性があるのならそれも強力ですが、このカードは１枚だけです。ということは、純粋に不確実性を抱えたサーチカードと言えるでしょう。<br>
また、コストも重すぎではないものの決して軽いとも言えず、初手に１枚来たぐらいならまだしも複数枚来たり、あるいは他の重いカードと共に来たりすると非常に苦しい展開になるので、サーチカードとはいえ考えなしに３枚積んでいいというわけでもない、というのも痛いところです。<br>
<br>
④以上を踏まえた上でのまとめ<br>
不確実さと、コストが重めなゆえの若干の使いづらさを併せ持つカードなので、そこには少し注意が必要。能力自体を見ると第一弾では唯一のサーチ能力（ドロー系は複数あるけど）なので貴重だし、ネクサスカードには強力なものも存在しているので、決して弱くはない。<br>
緑だけでも＜命の果実＞によるドローサポート（一応コアブーストも兼ねる）、＜無限蟲の蟻塚＞によるラッシュへの耐性＋こっちのラッシュ時へのサポート、＜隠されたる賢者の樹＞による攻守への強力なテコ入れが可能であり、＜命の果実＞と＜隠されたる賢者の樹＞に関しては複数枚存在しているとさらに強力になるので、たとえ既にそれらのカードを１枚以上場に出していたり、手札に温存していたりしたとしても嬉しい能力であると言えるでしょう。<br>
また、緑のみならず他の色のネクサスも対象となるので、<span style="color:#ff0000;">タッチ感覚の色のネクサスカードも入れやすくなり、なおかつ出しやすくなるという点でも強い</span>ので、複数あるとさらに強力になるネクサスを中心にして、それらではできない部分を補えるネクサスを何枚か加えるのもいいでしょう。<br>
コストが若干重いことに関しては現時点ではどうしようもありませんが、それぐらいでこのカードをデッキに入れない理由にはなりません。むしろ入れるネクサスの種類・数などの要素をも加味し、よく調節してこのカードのサーチ能力を最大限に活かすことを考える方がより建設的でしょう。<br>
新弾が出れば出るほどにネクサスは増えていくのは確実なので、これからにもおおいに期待が持てるカードといえるでしょう。
<!-- BASENAME=http://syauto-ex.blog.drecom.jp/archive/217 -->]]> 
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